スペシャルゲストによる
パネルディスカッション18:00~18:40

  • 尾﨑祐子(コーディネーター、内閣府企画官、元山梨県産業支援課長)
  • 古屋万恵(山梨県産業労働部地域産業振興課課長)
  • 高橋梯二(法学博士、東京大学農学生命科学研究科非常勤講師)
  • 蛯原健介(明治学院大学法学部教授)

日本を代表するワイン産地山梨。
およそ80社ものワイナリーが軒を連ね、明治初期から地域の多くの人がぶどう栽培とワインづくりに関わってきました。
2013年には、日本のワイン産地として初めて、国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受け、フランスにおけるボルドーやシャンパーニュの様に、法的に産地呼称が保護されるブランド産地となりました。

今回産地「山梨」を感じていただこうと「山梨ワイナリーズフェア」では18社のワイナリーが参加します。地理的表示「山梨」が規定する厳しい基準をクリアしたワインの中から、各ワイナリーが厳選した数十種類のワインをご自由にテイスティングしていただけます。

今回のフェアでは、地理的表示山梨をテーマに、スペシャルゲストを招いたパネルディスカッションも行います。引き続き、ゆったりとテイスティングやワイナリーとの直接交流をして頂きながら、山梨県産の食材を使用したビュッフェもお楽しみいただけます。山梨のワインの造り手と共に、山梨のワインと食材を味わっていただける、特別な夜です。

Yamanashi Wineries Fair

山梨ワイナリーズフェア ─ 地理的表示「山梨」のワインを味わう特別な日 ─

開催日時
2018年11月28日(水)
  • 14:00~16:30 業者向け商談会
  • 18:00~21:00 一般向け/限定300名

スペシャルゲストによるパネルディスカッション(18:00~18:40)

  • 尾﨑祐子(コーディネーター、内閣府企画官、元山梨県産業支援課長)
  • 古屋万恵(山梨県産業労働部地域産業振興課課長)
  • 高橋梯二(法学博士、東京大学農学生命科学研究科非常勤講師)
  • 蛯原健介(明治学院大学法学部教授)
入場チケット
6,000円(税込)/当日券7,000円(税込)
*数十種類のワインの試飲と県産食材を使った軽めのビュッフェ付き
チケット取扱
e+(イープラス) http://eplus.jp(パソコン・携帯)にて発売中
イベント会場
サンシャインクルーズ・クルーズ
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60 58F
アクセス
有楽町線東池袋駅 徒歩3分
JR池袋駅 徒歩8分
東京メトロ池袋駅 徒歩8分
西武池袋線池袋駅 徒歩8分
東部東上線池袋駅 徒歩8分
主催
山梨県ワイン酒造協同組合
後援
山梨県ワイン酒造組合・山梨県
お問い合わせ
山梨県ワイン酒造協同組合
山梨県甲府市東光寺3-13-25地場産業センター内
TEL:055-233-7306
FAX:055-233-7394

ぶどう酒における
地理的表示「山梨」の
指定について

平成25年7月16日、ぶどう酒(ワイン)における地理的表示「山梨」が国税庁告示により指定されました。

これは、国が山梨県ワイン酒造組合の申請に対し、山梨県産ワインの品質や評価が主に山梨県という生産地に由来することを認定し、またワイン産地たる山梨を法律で保護することを決定したもので、ぶどう酒(ワイン)としては「山梨」が初の指定となりました。

これにより、「山梨」と表示されたワインは原産地とその品質が保証され、海外においても、テーブルワインではなく「地理的表示付きワイン」として、より価値の高いワインとしての流通が可能となるなど、国内外においてワイン産地山梨のブランド力がよりいっそう増していくことが期待されています。