20社のワイナリーが
神楽坂「小石川テラス」に集結!

東京ではなかなか味わえない
数十種類のワインを楽しめる
特別な2日間

日本を代表するワイン産地山梨。
およそ80社ものワイナリーが軒を連ね、明治初期から地域の多くの人がぶどう栽培とワインづくりに関わってきました。
2013年には、日本のワイン産地として初めて、国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受け、フランスにおけるボルドーやシャンパーニュの様に、法的に産地呼称が保護されるブランド産地となりました。

今回産地「山梨」を感じていただこうと「山梨ワイナリーズフェア」では20のワイナリーが参加します。地理的表示「山梨」が規定する厳しい基準をクリアしたワインの中から、各ワイナリーが厳選した数十種類のワインをご自由にテイスティングしていただけます。

今回のフェアは、3部構成となっており、それぞれ300名の完全入れ替え制となっております。第1部~第3部とも、昨年同様ワイナリーとの直接交流をメインとしつつ、今年は山梨県産の食材を使用した軽食もご用意いたしました。山梨のワインの造り手と共に、山梨のワインと食材を味わっていただける、特別な2日間です。

Yamanashi Wineries Fair

山梨ワイナリーズフェア ─ 地理的表示「山梨」のワインを味わう ─

開催日時
2017年12月8日(金)・9日(土) 各部:300名/完全入れ替え制
  • 第1部 12月8日(金) 19:00~21:00
  • 第2部 12月9日(土) 10:00~12:00
  • 第3部 12月9日(土) 13:00~15:00
入場チケット
各部6,000円(税込)/当日券7,000円(税込)
*数十種類のワインの試飲と県産食材を使ったビュッフェ料理付き
チケット取扱
e+(イープラス) http://eplus.jp(パソコン・携帯)にて発売中
イベント会場
神楽坂「小石川テラス」
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル2F
アクセス
江戸川橋駅 地下鉄有楽町線(4番出口)より8分
飯田橋駅 JR総武線(東口)、地下鉄有楽町線、東西線、南北線、大江戸線(B1出口)より13分
後楽園駅 地下鉄丸ノ内線、地下鉄南北線(1番出口)より10分
主催
山梨県ワイン酒造協同組合
後援
山梨県ワイン酒造組合 / 山梨県
お問い合わせ
山梨県ワイン酒造協同組合
山梨県甲府市東光寺3-13-25 山梨県地場産業センター内
TEL:055-233-7306
FAX:055-233-7394

ぶどう酒における
地理的表示「山梨」の
指定について

平成25年7月16日、ぶどう酒(ワイン)における地理的表示「山梨」が国税庁告示により指定されました。

これは、国が山梨県ワイン酒造組合の申請に対し、山梨県産ワインの品質や評価が主に山梨県という生産地に由来することを認定し、またワイン産地たる山梨を法律で保護することを決定したもので、ぶどう酒(ワイン)としては「山梨」が初の指定となりました。

これにより、「山梨」と表示されたワインは原産地とその品質が保証され、海外においても、テーブルワインではなく「地理的表示付きワイン」として、より価値の高いワインとしての流通が可能となるなど、国内外においてワイン産地山梨のブランド力がよりいっそう増していくことが期待されています。